2026/01/05 23:17


こんにちは、雑貨店 PAGE neighber storeです。

 

年末年始のお休みをいただきまして、

福井県立恐竜博物館に行ってきました。


 

実は福井県にはカニ食べ目的で行っており

「いちおう行ってみるか〜」と立ち寄った所。


そんなノリで訪れたことを入って5分で

猛省するはめになるとは…。



まず、地下へと降りていくエスカレーター。

 

太古の時代へとタイムスリップしていくような

物語の「はじまり、はじまり」のような。

 

建物を活かした導入に胸が高鳴ります。


 

近未来を思わせるような斬新な設計の建物は、

東京の国立新美術館も設計している建築家

黒田紀章さんが手掛けた作品です。

 

恐竜の世界へと潜っていくような

地下通路から展示エリアがスタート。

 

このあと視界が開けた時に目にする光景は

ぜひ現地にて体感してみてください…!!

 


気の遠くなるような遥か昔

たしかに息づいていた、生命。

 

おなじ地球の生き物として大大大先輩の

彼らは何を見て何を感じていたのでしょうか。


理屈ではなくロマンとして胸に伝わって

込み上げてくるものがあります。



発掘調査員って、どんな生き方なんだろう。


こういった細かなものまでひとつひとつ

丁寧に見せてくれる…その情報量の多さに

地球の歴史への愛とリスペクトを感じます。



原寸大の化石の展示は多数ありますが、

複製に紛れて、ときおり貴重な本物も。

 

たしかにかつて生き物であったもの。


しかし、あまりの美しさに思わず息を飲む。

いったい誰がデザインしたのでしょうか。

 


地球を力強く闊歩していたはずの恐竜たち。

しかし、今ではみな滅んでしまいました。


生命というものの歴史、そしてその儚さを

肌で感じ取ることができます。

 


太古の世界がありありとイメージできるような

自然環境を再現したダイナミックな展示。

 

ムードのあるライティングや

丁寧な見せ方にとてつもない愛を感じます。

 

 

子ども達のちいさな好奇心に応えてくれる。

 

そして大人も子どもになって

心を冒険させられる、

 

そんな場所でした。


 

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◯福井県立恐竜博物館

福井県勝山市村岡町寺尾51−11